読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宝島の地図

私が良いと感じたものを見せつけるだけのブログです

5/6 comitia(E32a) 別冊LOVE発売にあたって

f:id:file0125:20170424014217j:imagef:id:file0125:20170424014324p:imagef:id:file0125:20170424014254j:image

 

このブログ、更新が途絶えすぎていてたぶん閲覧者もいないし、Twitter以上の宣伝効果がまるで期待できないので、わざわざここに書く必要もないかなとも思ったのだけど、私の描いたものがこんな形になるなんて生まれて初めてで、何よりそれをこんな才気溢るる友人達と一緒に作れたってのが結構私としては嬉しくって、折角だし記念に残しておくかみたいな気持ちで久々に筆を(指だが)執る(打つだが)ことにした。

 

この雑誌が出来上がったのを見たときの感想は、私の集団での立ち位置もこんな感じだなぁというものだった。

 

私が描いたのは、紙の無駄遣いといっても過言ではないくらいのただの挿絵だ。

「お金なら払うからあなたの描いた絵だけみたい」と言ってくれた奇特な人にも、「そりゃ大根のツマを食べる為だけにお刺身を買うようなもんだよ」と言った。

 

しかし大根のツマは結構食べてみるとおいしい。昔からお刺身を買うと私は大根のツマまで食べていた。よく考えたら私は大根のツマですらなかった。

 

歩くモラルハザードと異名がつくくらいの人間なので、私が新しいコミュニティに加わると必ずといっていいほどトラブルが起こる。もっというと別に加わらなくてもなぜかトラブルが起こる。その度にめんどくさくなってまた新しいコミュニティへと引っ越した。

学生の頃は学校のトイレで昼食を摂ることもしばしばだった。給食のみかんや牛乳が埃まみれになっていたり、教室の椅子がボコボコになっていた時代もあった。それでも図々しい性格なので毎日学校には行った。

家に帰ると面のいい母親がいる。母親と出歩くと当然だがまず面で比べられる。そんな母親は学校のトイレに篭っている私とは違って、いつも集団の中心にいるようなタイプの人間だ。

たぶん母親はうんこするような感覚で私を産んだんじゃないかと思う。私の母親の娘は私みたいなうんこじゃないときっと耐えられないだろうから、私みたいなのが娘で本当によかったと今となっては思う。どんなに理不尽なことがあっても、うんこは口答えをしない。自分がジッと黙っていることで、そしてそのまま水に流されることで、自分を保って生きてきたのだ。

 

三年くらい前に上京して一人暮らしをはじめたのだけど、東京ではじましての方に出身地である広島の話をすると、「なんで上京してきたの?」という質問をよくされる。いつも聞かれてもはぐらかしているんだけど、本当は上京した理由もこうした逃げの要素からきている気がする。

逃げるように駆け込んだ東京でも、逃げることしかしてこなかった私はトラブルを乗り越える力もなく、当然上京デビューも失敗に終わるのであった。

 

しかし歳をとるにつれて、こんな私でもなんとなく学んだことがある。

他人の不幸を好む人は多いということだ。

 

新しいコミュニティで自分の居場所を作る方法のひとつとして、例えばだけど黒板消ししたいけど上のあたりが届かないみたいな女がいたら四つん這いになってどうぞ私にお上がりくださいと言ってみるとか、ちょっと大げさに言いすぎたもののそういう人の下に回るみたいな鬼のように無難な方法がある。

そうすると不思議ととりあえず周りはだれも傷つかない。

だけど限りある人生でそんなことばかりしていて何が楽しいんだろうか?

 

そしてこれまで自分の事を誰かの引き立て役だと思って生きてきた私は、ついに気が付いてしまった。

一体うんこが何を引き立てるのだろうかということに。

 

 

正直いうとやっぱり今回も私の逃げの姿勢は挿絵というジャンルを選んだこととか、描いた絵の至るところに表れていて、自分でもなんだこれと思うし、本当はあんまり人に見せたくなかったけど、質より量だと念じた。量とは経験である。

そんな中、少なからずではあるけれど、「綺麗な絵だね」と言ってくれた人とか、「うちの娘にも見せてみます!」と言ってくれた人がいて、自分にこんな言葉をかけてくれる人がいたことがお世辞でも嬉しかったし、見せてよかったなと思った。

パンチラだとなんか恥ずかしいけど、一度脱いでしまえばどうってことなかった、みたいな。

 

だからもしも次号ができたら、次は挿絵じゃなくなにか私も生産的なものが描いてみたいなと思う。

 

その為に、どうせうんこなんだから、他人にどう思われようが、紙を無駄にした分も含めて、絶対に私が一番利益に貢献してみせる。

そして次号を実現させてみせる。

そんな日を夢見るうんこなのであった。

蕎麦切りmasa

f:id:file0125:20170322014511j:image

f:id:file0125:20170322014144j:image

 

蕎麦切りmasa:

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27053444/

 

大阪市西区靭本町にある蕎麦屋

私が大阪で一番好きな手打ち蕎麦のお店です。

といいつつこのお店でしか大阪で蕎麦を食べた経験が無いわけだが、私は今後も変わらず一番好きなんだと思う。恋では。

 

なんといっても『香り豊か』を具現化したこの蕎麦。

うめぇ蕎麦にはつゆなんぞ不要なのでは、と考えさせられる。

そんなことを思いつつ、結局いつも美しく並ぶすだち見たさとすだち恋しさですだち蕎麦をオーダーしてしまう。すだち、最高なんだ。というかつゆも上品でよい。

 

食べた事は無いけど、やまかけいくら蕎麦や揚げ茄子と茗荷の蕎麦もとっても美味しそう。どれも名前からして絶対に間違いなく美味しいですよね。まずいわけがないんだよな。よだれ出てきた。

 

特に夏になるとサッパリと食べたくなるのだけど、流石に大阪はちょっと距離があるので当分お預け状態。

都内だとどこが美味しくて最高なんだろう?

こけもも

f:id:file0125:20170319141708j:imagef:id:file0125:20170319143748j:image

 

広島市中区にある洋食屋さん「こけもも

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34016897/top_amp/

 

広亭タナカの姉妹店。広島に住んでいた頃、友人とよく行っていた。

写真はハンバーグとウッフアラネージュ。

今度広島に旅行にいくんだけど、どこかおいしいごはんやさんとかあったら教えて〜!と最近よく聞かれるので、画像フォルダを探っていたところ、この画像をみつけて、そういえばこんなところもあったな〜と思った。

(でもやっぱり県外の人にはお好み焼きとかうにホーレンをおすすめしたいので他のお店をすすめてしまう)

私も広島で食べた美味しい料理の写真を見ながら、帰省しようか考え中。。

 

久しぶりの更新でした。

亀井堂

 

f:id:file0125:20161229181409j:image

神楽坂に構えているパン屋さん、「亀井堂」。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000473/top_amp/?client=safari

 

私の友人のブログ(http://usagiyasupon.hatenablog.com/entry/2016/12/17/152105)でも紹介されていて、近くを通る度に気になっていたお店。

クリームパンが名物だそうで、食べログにも(おかげさまで!多いときには1日400個完売してますぅ〜)と記載がある。

いや、亀井堂って全然目立つような場所にあるわけでもないのに、400個て、普通にすごない…?てかみんなそんなクリームパン好きやったんやなって感じなんやけど

 

私が食べたのはポケットサンド、¥364。

チキンが偉そうにごろんと入っていて、まぁ超ザックリ言うとケバブもどきみたいなやつです。

 

神楽坂大好き人間(といっても5回くらいしか行ってない。頻度でなく気持ちが大事やと思う)だから、いや〜神楽坂ってやっぱええよなぁ〜と、なけなしの小銭で買ったポケットサンドをもぐもぐと頬張りながら、てくてくと坂を下っていくのだった。

さっき紹介したブログを見てもらうとわかると思うんだけど、やっぱり丸っきりおんなじようなことが書いてあって、ま、そうなるわな。と思った。

 

元々は和菓子工場だったという亀井堂。

( 詳しくはこちら http://motokurashi.com/anpan-kameido/20150212 )

栗あんぱんが気になる今日この頃。

 

モリパーク アウトドアヴィレッジ

f:id:file0125:20161226090351j:image

 

http://outdoorvillage.tokyo

 

東京都昭島市にあるアウトドアに特化した複合商業施設。

アウトドア関連のブランドの他にも、クライミングジム&ヨガスタジオ、飲食店が大集結。 

 見て食べて体験できる新感覚のアウトドアスポットで、一日中たっぷり遊ぶことができる。

 

ep.

 

無料でマシュマロが焼き焼きできたのでみて。浪漫だ…。

 

f:id:file0125:20161228001728j:image

 

そういえば敷地内にある地図見ながら「喫煙所ってどこにあるんだろうねぇ」って全然大きな声でもなく普通に友達と会話してたのだけど、次の瞬間mont-bell店員のおばちゃんがすごい勢いでダーッと駆け寄ってきて、「もしかして喫煙所をお探しですか?!あそこにありますんで!広いから分かりにくいですよね!!」って言ってきて、友達と2人で呆然となりながら「めちゃくちゃサービスいいな」となった。

cafe MONK

f:id:file0125:20161220142915j:imagef:id:file0125:20161220143106p:image

 

広島市中区に構えている純喫茶。 

自分の実家からも近く、故郷に帰ったら欠かさず寄りたい場所のひとつ。

バッハのミサ曲が店内を包み込み、緩やかに流れる時間の中でイキりコーヒーが味わえる。

 

Johann Sebastian Bach und Kaffee」

 

ちなみに私のお気に入りは窓際の席です。

 

水のみち 風のみち 湯ヶ島たつた

 

f:id:file0125:20161218133528j:imagef:id:file0125:20161218133304j:imagef:id:file0125:20161218141315j:image

http://www.tatsutaryokan.jp

 

静岡県伊豆市にある、伊豆唯一の川床宿。

 

川床では渓流が生む風情を楽しみながら食事ができ、肌寒い時期には炬燵が設置される。

2014年10月に誕生した『かぐやの湯』は、竹林に囲まれた貸切野天風呂。100%源泉掛け流しの天城湯ケ島温泉に癒される。

自然豊かなロケーションは何度でも行きたくなる。

 

 

〜〜

 

ep.

 

f:id:file0125:20161218134123j:image

旅館に行く途中に沼津で降りて摂った昼食🍣

風がめちゃ気持ちよかった。