宝島の地図

私が良いと感じたものを見せつけるだけのブログです

酒と肴ひらの

 

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サラリーマンの街 新橋に、いい飲み屋ありました。

細い路地に入っている、日本酒メインのお店。

小鉢で出てくる最高に美味しいお料理。酒の品揃えもおもしろい。

みんな行こう。

 

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最近仕事が忙しくなってきて、職場の人間関係にも疲れてしまっている。そんな日の終わりにふらっと寄ると、はーあしたも頑張ろうと思える。新橋の近くに職場があってよかった。

これで勝てます。


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金曜日の夜、だれか飲もう。

川井キャンプ場メモ

奥多摩にある川井キャンプ場

学生振りの来訪でした。

 

・キャンプ場の感想

ロケーション○。(一面川

客層△。(学生が多い)

立地○。(駅近、都心から2時間)

他:釣り、渓流下り、BBQ(肉有り)可

デイキャンプ

河原利用 1名/600円 衛生管理費・税込

受付8:30〜15:00,利用時間8:30〜16:00

 

・道のり

9:30頃からゆるゆると行きはじめて、13時過ぎに到着。新青梅街道をしばらくズンズンと進んで行ったのだが、その間、別宅に荷物を取りに行ったり、コンビニ休憩(2回)を挟んだり、反対車線のスーパー(いなげや)で買出しをした。

新青梅街道は混雑しており、街並みも車で走っていて特に面白いと感じられる道ではない。別ルートをおすすめします。

それと、大通りであるにも関わらず駐車できそうなスーパーも見当たらないので、現地まで距離があったとしても見つけたところでサッと買ってしまった方がいいかもしれない。

都心から2時間とは、果たしてなんだったのか。

 

 

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・持って行かなくて困ったもの

サランラップ

余った食べ物を持ち帰るため

⑵木のボウル、プレート

紙皿は買ったけど結局使いませんでした

⑶調理台

整理すればイケるかもしれないけど、机では足りない

 

・他、気付き

⑴にんにく・マッシュルームは多めに持ってっても全然困らないし、うまい。

この日試したレシピだと、特に刻みにんにく・マヨネーズ・ブラックペッパーのホットサンドはシンプルにうまい。

⑵キャンプ用品のカラーリングは家族キャンプみたいになりがちなのである程度ベースカラーを決めたい。

推しは茶系、カーキ、ブラック。グレー、ネイビー等。単純に好きな色の組み合わせですが…。

⑶キッチン周りは妥協せず買っても長持ちするので後悔しないものにする。

故障しない限り衣服みたいにすぐヨレヨレになったりしないし、多分飽きない。

⑷この季節でも薄暗い天気だとティーシャツはさむいし、かわいいし、スウェットがいい。

⑸いつ出発するか事前に明確にしておくのが吉。

理想的なキャンプを行うには、椅子や机の設営から調理まですべてをテキパキと動かないといけない。しかし物事を計画通りに進める為に、あれをやりながらこれをやって…と色んなことを一度にしようとすると、せっかく作ったごはんも、目の前に広がる最高の景色も、きちんと味わえなくなる。

ぎゅうぎゅうに詰まるスケジュールに余裕を持たせるには時間が必要。時間とは、人々に平等に与えられたもの。

もっとのびのびと楽しむ為に、頑張って早起きしたい。

 

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・今後やりたいこと

⑴ブッシュクラフト

焚き火台とか、ツールをぶら下げたりしたい。

⑵ランプシェードの購入

ランプを吊るしたい。

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⑶墓ノ木自然公園キャンプ場に行きたい

静かそうだし、川があるし、なにより無料。

わたしは水辺が大好き。

 

・気になっているもの

ファイヤーブラスター。実用性が低く画期的な商品って、萌える。

 

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以上

 

割烹 黒ねこ

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吉祥寺駅の近くに店を構える「割烹 黒ねこ」

http://www.kappou-kuroneko.com

 

就職祝いに連れて行ってもらったお店。

隠れ家風の店構えにワクワクしながら入店した。

野菜、甘い。酒、豊富。雰囲気、10000点。最高!

その他にも金目鯛のしゃぶしゃぶなどいただいたが浴びるほど酒を呑んだせいかあまり記憶にない。(終始サイコーな気持ちでいたので絶対に美味しかったはず)

 

ちなみに私の推し酒は「裏男山」。

うまく言えないけど、巨根だがナイーブみたいな酒だったかと思う。その辺の男にも感じられなかった胸キュンを体感した。くやしい。

気になる方は是非とも御賞味あれ。 

 

5/6 comitia(E32a) 別冊LOVE発売にあたって

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このブログ、更新が途絶えすぎていてたぶん閲覧者もいないし、Twitter以上の宣伝効果がまるで期待できないので、わざわざここに書く必要もないかなとも思ったのだけど、私の描いたものがこんな形になるなんて生まれて初めてで、何よりそれをこんな才気溢るる友人達と一緒に作れたってのが結構私としては嬉しくって、折角だし記念に残しておくかみたいな気持ちで久々に筆を(指だが)執る(打つだが)ことにした。

 

この雑誌が出来上がったのを見たときの感想は、私の集団での立ち位置もこんな感じだなぁというものだった。

 

私が描いたのは、紙の無駄遣いといっても過言ではないくらいのただの挿絵だ。

「お金なら払うからあなたの描いた絵だけみたい」と言ってくれた奇特な人にも、「そりゃ大根のツマを食べる為だけにお刺身を買うようなもんだよ」と言った。

 

しかし大根のツマは結構食べてみるとおいしい。昔からお刺身を買うと私は大根のツマまで食べていた。よく考えたら私は大根のツマですらなかった。

 

歩くモラルハザードと異名がつくくらいの人間なので、私が新しいコミュニティに加わると必ずといっていいほどトラブルが起こる。もっというと別に加わらなくてもなぜかトラブルが起こる。その度にめんどくさくなってまた新しいコミュニティへと引っ越した。

学生の頃は学校のトイレで昼食を摂ることもしばしばだった。給食のみかんや牛乳が埃まみれになっていたり、教室の椅子がボコボコになっていた時代もあった。それでも図々しい性格なので毎日学校には行った。

家に帰ると面のいい母親がいる。母親と出歩くと当然だがまず面で比べられる。そんな母親は学校のトイレに篭っている私とは違って、いつも集団の中心にいるようなタイプの人間だ。

たぶん母親はうんこするような感覚で私を産んだんじゃないかと思う。私の母親の娘は私みたいなうんこじゃないときっと耐えられないだろうから、私みたいなのが娘で本当によかったと今となっては思う。どんなに理不尽なことがあっても、うんこは口答えをしない。自分がジッと黙っていることで、そしてそのまま水に流されることで、自分を保って生きてきたのだ。

 

三年くらい前に上京して一人暮らしをはじめたのだけど、東京ではじましての方に出身地である広島の話をすると、「なんで上京してきたの?」という質問をよくされる。いつも聞かれてもはぐらかしているんだけど、本当は上京した理由もこうした逃げの要素からきている気がする。

逃げるように駆け込んだ東京でも、逃げることしかしてこなかった私はトラブルを乗り越える力もなく、当然上京デビューも失敗に終わるのであった。

 

しかし歳をとるにつれて、こんな私でもなんとなく学んだことがある。

他人の不幸を好む人は多いということだ。

 

新しいコミュニティで自分の居場所を作る方法のひとつとして、例えばだけど黒板消ししたいけど上のあたりが届かないみたいな女がいたら四つん這いになってどうぞ私にお上がりくださいと言ってみるとか、ちょっと大げさに言いすぎたもののそういう人の下に回るみたいな鬼のように無難な方法がある。

そうすると不思議ととりあえず周りはだれも傷つかない。

だけど限りある人生でそんなことばかりしていて何が楽しいんだろうか?

 

そしてこれまで自分の事を誰かの引き立て役だと思って生きてきた私は、ついに気が付いてしまった。

一体うんこが何を引き立てるのだろうかということに。

 

 

正直いうとやっぱり今回も私の逃げの姿勢は挿絵というジャンルを選んだこととか、描いた絵の至るところに表れていて、自分でもなんだこれと思うし、本当はあんまり人に見せたくなかったけど、質より量だと念じた。量とは経験である。

そんな中、少なからずではあるけれど、「綺麗な絵だね」と言ってくれた人とか、「うちの娘にも見せてみます!」と言ってくれた人がいて、自分にこんな言葉をかけてくれる人がいたことがお世辞でも嬉しかったし、見せてよかったなと思った。

パンチラだとなんか恥ずかしいけど、一度脱いでしまえばどうってことなかった、みたいな。

 

だからもしも次号ができたら、次は挿絵じゃなくなにか私も生産的なものが描いてみたいなと思う。

 

その為に、どうせうんこなんだから、他人にどう思われようが、紙を無駄にした分も含めて、絶対に私が一番利益に貢献してみせる。

そして次号を実現させてみせる。

そんな日を夢見るうんこなのであった。

蕎麦切りmasa

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蕎麦切りmasa:

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27053444/

 

大阪市西区靭本町にある蕎麦屋

私が大阪で一番好きな手打ち蕎麦のお店です。

といいつつこのお店でしか大阪で蕎麦を食べた経験が無いわけだが、私は今後も変わらず一番好きなんだと思う。恋では。

 

なんといっても『香り豊か』を具現化したこの蕎麦。

うめぇ蕎麦にはつゆなんぞ不要なのでは、と考えさせられる。

そんなことを思いつつ、結局いつも美しく並ぶすだち見たさとすだち恋しさですだち蕎麦をオーダーしてしまう。すだち、最高なんだ。というかつゆも上品でよい。

 

食べた事は無いけど、やまかけいくら蕎麦や揚げ茄子と茗荷の蕎麦もとっても美味しそう。どれも名前からして絶対に間違いなく美味しいですよね。まずいわけがないんだよな。よだれ出てきた。

 

特に夏になるとサッパリと食べたくなるのだけど、流石に大阪はちょっと距離があるので当分お預け状態。

都内だとどこが美味しくて最高なんだろう?

こけもも

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広島市中区にある洋食屋さん「こけもも

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34016897/top_amp/

 

広亭タナカの姉妹店。広島に住んでいた頃、友人とよく行っていた。

写真はハンバーグとウッフアラネージュ。

今度広島に旅行にいくんだけど、どこかおいしいごはんやさんとかあったら教えて〜!と最近よく聞かれるので、画像フォルダを探っていたところ、この画像をみつけて、そういえばこんなところもあったな〜と思った。

(でもやっぱり県外の人にはお好み焼きとかうにホーレンをおすすめしたいので他のお店をすすめてしまう)

私も広島で食べた美味しい料理の写真を見ながら、帰省しようか考え中。。

 

久しぶりの更新でした。